子育てを愉しむ家造り・家事楽な家のアイデア

子育てを楽しみ、頭の良い子が育つ家のノウハウや、家事が楽になる住宅のアイデアを紹介しています。
建築家のアイデアによって家だけでなく家族が生まれ変わる。
そんなポイントを写真を使って解説したいと思っています。

子供に沢山の書物を与えるより、家の在り方をキチンと考える事で子供の将来にも良い影響を与える事が出来ると考えています。

家造りを通じて、家族の在り方や関係をもう一度問いただしてみませんか?
ライフスタイルをデザインし、家族の悩み解決のお手伝いをさせて戴きます。

mail:konno@akatukidesign.com
子育てが楽しくなるガラス張りの浴室〜でも、家事楽ではありません。
ガラス張りの浴室 子育てバスルーム
家事楽のテーマとは大きく反するのですが、ガラス張り(ポリカなど透明素材でも良い)の浴槽の利点をお伝えします。

ガラス張りの浴室の利点は、浴室を利用していない時にもその空間を他に取り込むことが出来る事。
この事例でも、トイレや洗面室と一体の空間として利用できる事で、広がりのある贅沢な空間に仕上がっています。
こんもりとした狭いトイレも快適ですが、広く明るいお便所も結構爽快です(笑)

さて、本題の子育てとの係りですが、それはなんといっても子供が小さい時に良いという事。
幼児期にはお父さん、お母さんどちらかが赤ちゃんをお風呂に入れてもう一方がお風呂から出た子供を受け取るという流れになるかと思うのですが。。。
赤ちゃんの体を洗っている姿や、お風呂で遊んでいる姿を簡単に覗き見ることが出来るんですね。

なんか、見えるからついつい覗きたくなってしまう。
この関係が子育て(お風呂)を一方に任せ切りにならないで(親)二人で行ういいキッカケにもなると思うのです。

また、小学生ぐらいまでは恐らく親と一緒に入ると思うのですよね。
仮にお父さんと一緒にお風呂に入っていたら、お母さんが出しっぱなしになった洗濯物を取り込みに来たついでに覗いていったり、ガラス越しに話しかけたりといろんなシーンが目に浮かぶんですよね。

「おかえり玄関」などでもそうですが、家族が「必ず立ち止る瞬間」って本当に大事だと思うんです。
お風呂に入ってゆっくりしている間、じっくり家族で話せる時間を確保できる環境というのは大切だと思うのです。

特に、ほっと一息寛いでいる時間。
そんな時に、家族が仲良く気持を通わせ会話をする事が出来るのではないかと思うわけです。

---

さて、家事楽ではないという話ももう少し付け加えさせていただくと・・・
ガラスに付着した石鹸カスって放って置くとドンドン汚れて後からは簡単に落せなくなってしまうんですよ。
ですから、出来る限り毎日汚れを取ってあげたいところ。

確かに、その作業は大変ではありますが、慣れればさほど時間が掛かりません。

また、子供のお小遣いの条件などにしてお掃除をお願いする事など出来れば思うツボです(笑)

| 子育てを愉しむ家 | 11:24 | comments(0) | -
頭の良い子が育つ家の必需品〜家族で趣味を共有するリビングライブラリー
頭の良い子が育つ間取り

先日、フジテレビで放映されていた「エチカの鏡 ココロにキクTV」を見ました。
「頭のよい子が育つ家」の著者でもある四十万 靖さんが番組に出演されていて、子育てに(お子様の脳の発育に)効く間取りのポイントなどをご紹介していました。
その中で頭が良い子が育つ家の必須条件と提示されていたのが

1.家族で本棚を共有する
2.TVとソファー、キッチンの配置を工夫してそれぞれが面を向かうようにする。
3.玄関に皆が書き込める掲示板を用意する

というものでした。(詳しい言葉とかは違います。)

このblogでも同じような話題でテーマを取り挙げていますが、前回紹介した家族のライブラリーも家族で本棚を共有する重要なアイテムだと思っています。
今回紹介するのが、このリビングライブラリー。
単行本サイズの本棚ですが、絶えず家族の目に触れるところに本を収納できるものです。

四十万先生は有名私立中学校などに合格した方の家庭を分析して、どういう間取りで育つと頭が良くなるか?という研究をしている方。
三カ条の一つでもある「家族で趣味を共有する本棚」とは麻布式と呼んでいて麻布小学校(中学校だったかな?)の図書室でも実践されているやり方だそうです。

読書の始まりは漫画から。
本を読む楽しみを覚えたら次第に星新一のショートショートなどの単行本へ興味をシフトさせ子供の読書欲を膨らませてあげるというやり方。

手を伸ばしやすい所に、家族の本が共存し、お父さんお母さんの趣味も分かち合える。
そして、誘導的にお子様を読書に導く「家族で趣味を共有する本棚」は勉強好きになる子供の必需品です。

特にこのケースではダイニングテーブルで宿題やお勉強、読書をする事を想定して間取りを考えている為、より効果を発揮すると考えています。
イスの手元に本棚を置く事で、お母さんの料理の準備を待ちながら読書をする。
また、読書やお勉強の合間にお母さんの家事の手伝いをする。
そんな親子関係が頭の良い子を育てるのです。

頭の良い子が育つ家とは、そのような間取りで家を建てたら叶うというものではありません。
いかに、親が子と接するか?
子供のとのコミュニケーションをいかにとり、想像力、読解力、問題解決力をつけてあげられるかが鍵となります。
子供にどのように育ってもらいたいか?
また、共働きなのか?子供と接する時間が不規則な場合はどうすれば良いかなどは解決策はいろいろ。
まずは、一番大事なのは子育てに対して自分がどのように取り組みたいか?
その理想をキッチリ描き、子供の為にもなる間取りを考えたいものですね。。。。

とはいえ、子育ても事だけを考えて間取りを造るのもあまり感心しません。
子供は10数年立てば立派に成長しますから、その後も夫婦で楽しめる間取りでなければいけません。

子供が小さい時期は短いですが、その後の暮らしの方が随分と長い訳で・・・
何事もバランスが大事。
新築時にしなければ出来ないことと、置き家具で充分対処できること。
トータルに考えて暮らし良い家族の将来を見据えた住まいを考えていく必要がありそうです。
| 子育てを愉しむ家 | 10:07 | comments(0) | -
キッチンから見通しの利く子供部屋で家族仲良く
子育てを楽しむ家の間取りを考える時に、子供部屋の場所をどこにするかというのが結構問題になります。
都心の住居のように2階リビングのスタイルですと、子供部屋が1階の玄関近くになる事も多いのですが、私はあまり好きではありません。
なぜかというと、リビングにいる親と顔を合わさずに個室にこもる事が出来てしまい、その日の家族の心境を表情や声から読み取る貴重なチャンスを失ってしまうからです。
その為、「おかえり玄関」「おかえり収納」といった家族が顔を合わすキッカケ作りを間取りの中に織り交ぜるように心掛けています。
それでもマンションリフォームや敷地条件によっては、玄関の位置等限られてしまうのでそれらを採用する事が難しい事があります。

キッチンから見通しの利く子供部屋

そこで、お勧めなのがこのキッチン・ダイニング脇に子供部屋を設けるという事。
出来ればこの写真のようにキッチン前の通路部分の延長に子供部屋の入口を設けたいと考えています。
このプランニングであれば、子供の帰宅時に顔を合わす事が出来るし、外出時の服装や荷物なども自然と知る事が出来、さらには部屋の中の様子まで見渡す事が出来るのです。

子供の生活を全て監視するという事はあまり関心しませんが、このように子供部屋に入るキッカケや覗ける仕組みがあるとないとでは大違いだと思っています。
特に思秋期辺りまで成長してくると影響がいろいろ出てくるものと考えています。

究極の形は、キッチン前の通路を通過しないと子供部屋にたどり着けないなどの間取りも考えられます。
家の中で、家族がすれ違う機会が少ない家は家族の会話も次第に減ってくるのではと思っています。

日常の些細な係わり合いが、徐々に積み重なって話題を造り家族の会話を助長していく。
「そういえば、あなた。昨日元気なかったみたいだけど何かあった?」
「昨日、お洒落して出かけたでしょ〜。デート?」
みたいな会話が生まれる家。

家族がふれあいあたたかな家。
そんなイメージを描きながら間取りを考える事が大事なのではないでしょうか?
| 子育てを愉しむ家 | 10:58 | comments(0) | -
あえてリビングに設けるおかえり収納
おかえり収納

コートクローゼットは玄関に設ける。
それは一般的な間取りの中での解答ですが、コートクローゼットをリビングに設ける事で家族の関係に影響を与える事も可能です。

以前”おかえり玄関”をご紹介しましたが、靴と同じく上着を脱いで掛けるという時も家族が立ち止まる貴重な瞬間だと私は考えています。

間取りにもよりますが、玄関から程近い、キッチンなどから見渡せる場所。
そんな場所にコートクローゼットを設けてみてはいかがでしょうか?

この”おかえり収納”を玄関以外の場所に設ける理由は他にもあって、鞄やお客様の上着を預かって入れるのにも適しています。
そして、子供のランドセルや宿題の為の筆記用具などを収納するスペースと兼用する事でさらに効果が高まると思っています。

子供が学校から帰宅し、「ただいまぁ〜」とランドセルを投げ捨て靴も脱がずにまた遊びに出かける。
そんな活発な子供も悪くないと思うのですが・・・

帰宅して、すぐに個室に閉じこもる子供もあまり感心しません。
そういった躾は、親の言葉だけで言い聞かせられるものではなく、もっと小さい頃からの習慣や家の間取りも影響するものと考えています。

例えば、この”おかえり収納”の場合は、小さい頃からここに鞄や帽子、上着を仕舞い、玩具なども片付ける場所として位置づけておく事で、成長し幼稚園や小学校に通う頃になればそこが自然とランドセルや通園バックの定位置になると思うのです。
そして、宿題などの勉強も部屋でするのではなく、ダイニングなどで親の前で勉強する。
そういった習慣が身につく事になります。

私が以前読んだ本では、幼稚園や小学校などのお受験では教科書などを読んで身につく問題よりも、このような環境で親との対話などから生まれる疑問や問題の解決能力を問う問題が多く出されると書いてありました。
その事は、お受験の対策としてだけでなく、その後の人生においても重要な事だと思っています。

他人との会話能力。
対話による問題解決。

そういったスキルを身につける為の間取りや提案がこれから子育てを迎える家庭では重要で、そういった子供の発育に対する親の考えを家造よって」形にする事ができるのです。
JUGEMテーマ:家事楽な家




| 子育てを愉しむ家 | 22:35 | comments(0) | -
温度差のある住まいは家族の温度差を縮める
温度差のある住まい

温度差のない住まい。
コレが今の住宅のスタンダードになりつつありますが、逆に家の中の温度差があるほど家族の温度差は縮まると考えています。

それは、家中が快適であれば家族がそれぞれの場所で各々自分のしたい事をしていれば良いだけで、どこかに集まって会話をするという事が少なくなると考えています。

昔は、TVは一家に一台が常識で、一台のTVでチャンネル争いをしながら一つの番組を見て内容を語り合ったものですが、現在はTVの台数が家族の人数よりも多い場合もあり家族の関係が希薄になっています。

---

温度差のある住まいとは、例えば炬燵や暖炉のような局所暖房を重視するケースです。
家族が仲良く炬燵に温まり寄り添う暮らし。
家全体を暖かくする事では得られない良さがあります。

家の中で一番快適な場所。
そこには自ずと家族が集まってくるのです。

コレは、もちろん炬燵や暖炉だけにいえることではありません。
床暖房やオイルヒーターなどワンランク上の冷暖房設備があることでもその効果は計れるケースがあります。
家全体を快適にする場合でも、その質をさらに高め家族みんなが集まれる場所を如何に造るか。
そこが設計のポイントとなります。

| 子育てを愉しむ家 | 09:13 | comments(0) | -
家族を一つにするリビング階段
リビング階段

私は出来る限り階段はリビングスペースの中に取り込みたいと考えています。
おかえり玄関を紹介しましたが、住戸内においては階段は家族の結びつきの要だと思っています。
それは、やはり廊下や部屋の中とは違い、行動が若干遅くなる場所であり、日常と違った視線でお互いを見つめる事が出来る場所だからです。

例えば、階段の上から家族に語りかける場合。
また、逆に階段の下から家族に声をかける場合。
同じ言葉でも全く違う”意味”をもつものだと思っています。

それは、吹き抜けの上やバルコニーから語りかけるのと似ていますが、ちょっと家族に正面きって言いにくい事やきまづい事など顔をあわせて言いにくい事を”言い逃げ”出来る特別な場所です。

---

また、階段をリビングに階段を取り込むことで空間を広く見せる事が出来ます。
階段だけの独立したスペースに床面積を割くのはもったいないですもんね。
家族団らんの場所がいろいろな空間にもはみ出した間取りは、家族の結びつきを強くし、より温かい家庭を築くキッカケになると思っています。

---

リビング階段をする場合の注意なのですが、やはり温熱環境的には弱点になってしまうという事。
夏場は、暖かい空気が上昇し、階段室を通り抜け気持ちよいことも多いのですが、逆に冬場は暖房効率が悪くなります。
また、コールドドラフトといって暖かい空気と入れ替わって冷たい風がス〜〜って吹き降ろしてくる為、不快と感じる事があります。

コレは、リビングの位置関係(1階か2階か?)や階段の位置などでもかなり変わってくるのですが、やはり設備的な工夫や、扉を設けるなどの対策なしでは採用すべきではないと考えています。

住み始めて始めてその問題に気付くという事のないように。
出来る対策は予め検討した上で間取りを組み立てる事が重要です。

| 子育てを愉しむ家 | 19:20 | comments(0) | -
家族の趣味を共有する家族のライブラリー
家族のライブラリー

子供部屋に隣接して設けた家族のライブラリー。
家族で使う共用の本棚で、リビングにある本棚を皆で使うのと違って、なんとなく家族の目が普段無い所にこういった本棚があると、ふだんは読まない本にもちょっと手が届きやすくなるのでは?と思って造りました。

お父さんの難しい専門書から、お母さんの料理の本屋、家族の写真。
それと、子供が思い思いの本や漫画を並べて、皆で飾り付ける家族共有の書棚。

子供の成長に合わせて、なんとなく子供にも読んでもらいたい本を並べてみたり(自分が子供の頃に読んで楽しかった本など)、趣味の本を置く事によって子供にも興味を持ってもらうことも。

「この本を読みなさい」なんて言っても子供は手を伸ばさないけど、興味をもって手に取った親の本が面白ければ、自ずと他の書物にも手が出るものだと思っています。

そんな、ちょっと受身のお勧めライブラリー。
家族によって使い方はそれぞれだけど、子供の興味を計るものさしにもなるし、親の趣味や考えも知ってもらえる貴重な場所です。

家族のライブラリー家族のライブラリー

このようにお父さんの専門書や趣味の旅行書等を見て育ったら少なからず影響を受けて育つのではないでしょうか?
プランニングでも、出来るだけ子供部屋の近くにレイアウトするなどの工夫で更に効果が期待できると思います。

本や趣味を押し付けるのではなく、興味を少しでも持ってもらう。
また、親の仕事や趣味に共感してもらう。
そんな事が家造りによって実現できると思っています。

| 子育てを愉しむ家 | 11:07 | comments(0) | -
家族の体調・心境を伺うおかえり玄関
 
お帰り玄関

住宅の中で内外を繋ぐ重要な場所はやはり玄関です。

この「おかえり玄関」は、リビングに接し、家族の出掛ける姿や帰宅の瞬間を伺う事が出来るように考えたものです。

学校や会社で良くないことがあり、ちょっと落ち込んで帰って来たときなどは家についてようやく安堵し、表情を緩める事になるかと思うのです。
そんなため息交じりの表情を見て気遣い、家族が手助けが出来る環境。そんなことが出来ないかというアイデアを形にしました。

---

玄関は、靴や上着を脱いだりする時に必ず立ち止る貴重なシーンです。
その立ち止りの瞬間をリビングに取り込み「おかえり」と温かく迎えられる場所。
そんな、きっかけで子育てや家族の関係は変わるものだと思っています。

もちろん、どんな家でもこのようなレイアウトが可能なわけではなく、外部からの視線を遮る工夫を外構で施したり、熱環境的にも弱点となるのできちんと他で性能を担保する必要があります。

「ただいまぁ〜〜」と元気良く子供が帰宅する明るい家族。
「どうしたの?元気ないみたいだけど?」と家族が心配してくれる環境。
「おかえり玄関」はそんなキッカケを与えてくれます。
| 子育てを愉しむ家 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0)
Please Click Ranking Button
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
本blogがお役に立てば投票お願いしま〜す!
Akatuki Design 一級建築士事務所 HPのご紹介
北欧モダン住宅設計のAkatuki Design一級建築士事務所
本ブログはAkatuki Design 一級建築士事務所のコンテンツの一部をBlog形式で紹介しているものです。
HPでは、家造りに役立つコンテンツや、作品集、趣味の海外旅行の写真など幅広い情報を載せております。
是非、HPもご覧下さい。
東京都荒川区の建築設計事務所 Akatuki Design( アカツキデザイン)のHPはこちらから
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Picture Slideshow

建築無料相談・リフォーム相談
建築無料相談会実施中

建築無料相談をお受けしています。
土地購入・不動産探しから新築・リフォームまで様々な相談にお答えしています。
ハウスメーカー、デザイン事務所、建築設計事務所での経験を生かし無料でアドバイスしております。
お気軽にご相談下さい。

→建築無料相談のお申込はこちらからお願いします

建築家のつぶやき
建築家・今野暁史のつぶやきです。


Akatuki Website Search
Loading
Akatuki Design 一級建築士事務所内の関連コンテンツ内を検索できます。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 手間なしポンでお風呂の残り湯を簡単再利用
    akatuki (09/07)
  • IKEAと一緒に子育て談義〜子供部屋についてみんなで考えよう・パネルディスカッション
    akatuki (09/07)
  • 手間なしポンでお風呂の残り湯を簡単再利用
    ノコリーユECO情報 (06/27)
  • IKEAと一緒に子育て談義〜子供部屋についてみんなで考えよう・パネルディスカッション
    iu-kikaku (03/04)
LINKS
アカツキデザイン建築設計事務所のHP Akatuki Design 一級建築士事務所の作品集や、建築家個人の旅行記等をご覧いただけます。
その他、家造り初心者の為の建築情報コーナーも設けています。
PROFILE
建築家・今野暁史(こんのさとし) 東京都内を中心に、埼玉県、千葉県、神奈川県の新築戸建住宅の設計・監理や、中古マンションのリフォーム・リノベーション業務を中心に行っています。
土地探しからのご相談や、具体的でない物件の建築相談等もお受けしてます。
”ライフスタイルをデザインする”をモットーにデザインのみでなく、住まい手の快適性・利便性の良い住まい造りを目指しています。
家事楽な住まいや子育てを愉しむ住宅、頭の良くなる子が育つ家などのアイデアを盛り込み、北欧モダン、和風モダンといった落ち着きある心休まる空間作りを行っています。
Akatuki Design Second Blog
Akatuki Design 一級建築士事務所主催建築家「今野 暁史」の個人blogです。
国内外旅行情報を始め、インテリア・雑貨、建築に関する詳細情報をお伝えします。
趣味の映画鑑賞や海外旅行のことまで決まったテーマもなくだらだらと日記を書いています。
→ライフスタイルをデザインするAkatuki Design
RSS表示パーツ