子育てを愉しむ家造り・家事楽な家のアイデア

子育てを楽しみ、頭の良い子が育つ家のノウハウや、家事が楽になる住宅のアイデアを紹介しています。
建築家のアイデアによって家だけでなく家族が生まれ変わる。
そんなポイントを写真を使って解説したいと思っています。

子供に沢山の書物を与えるより、家の在り方をキチンと考える事で子供の将来にも良い影響を与える事が出来ると考えています。

家造りを通じて、家族の在り方や関係をもう一度問いただしてみませんか?
ライフスタイルをデザインし、家族の悩み解決のお手伝いをさせて戴きます。

mail:konno@akatukidesign.com
家族が必ず通過する1階リビングか明るい2階リビングか?〜構造的観点で見てみると
1階リビング

住宅の間取りを考える時にまず迷うのがリビングの場所。
日当たりを重視して二階や三階にリビングを設けるケースもあるかと思います。
都心の狭小地では一階にリビングを設けると充分な採光が確保できずに、より条件のいい場所にリビングを持ってくるというやり方です。
しかし、従来の考え方である1階リビングは、必ず家族が通過する「リビング階段」とするこ事で家族の絆を深める事も出来るし、直接個々の寝室にアクセスさせないで、家族の顔を毎日確認する事が出来るメリットがあります。
リビングが家族のよりどころになるような間取りは1階にリビングを持ってきたほうが造りやすいと思っています。

また、地面に近いリビングの方が家庭菜園やペットとの距離も近くなるし、階段の昇り降りなく生活する事が出来るので、老後の生活においては何かと安心だという事もあります。

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しかし、構造的観点からこの一階リビングを考えるとちょっと不都合な部分も出て来る為、キチンとデメリット・メリットを把握する必要があるものと思っています。

地震で揺れる建物

地震に強い建物を作ろうと思ったときには、実は1階リビングの間取りはとても不利になるんですね。
それは1階のほうが2階に比べてゆれる為強度を求められるから。
1階と2階の構造のバランスは壁倍率という指標で比較するとこのようになります。

建築基準法レベルの耐震強度 建築基準法の1.25倍の耐震強度 建築基準法の1.5倍の耐震強度

建築基準法レベル(阪神大震災レベルの地震で崩壊しない)の耐震強度で2階に比べ1階は2倍強くしなければならなくなります。
また、住宅性能表示の耐震強度2(阪神大震災×1.25倍レベルの地震に耐える)では計算方法が若干異なるものの1階が2階の2.5倍の強度が必要となるわけです。

つまり、構造強度を上げようと思えば思うほど1階は壁だらけになってしまうのです・・・

一階リビングの揺れ方 二階リビングの揺れ方

ビジュアル化するとこのようになります。
一階リビングより二階リビングの方が構造的に優れているのがイメージできるのではないでしょうか?

ですから、二階リビングという選択肢は構造的観点からも優位で、間口の狭い狭小地住宅などにはとてもマッチングのいい間取りなのです。
ただし、それでも、老後の暮らしや家族の絆を考えた場合には1階にリビングを持ってきたいと思う場合もあると思うのです。

その場合は特に構造のグレードに応じた構造躯体の選択が必要になる訳です。
(基準法レベルであれば大概の構造方式で実現可能ですが、耐震性能2・3を目指し、開放感のある間取りを実現する場合は特殊な構造が必要になる事がある。)

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2階リビングにしたいと始めから要望を持って相談に来るお施主さんも多いのですが、まず何で二階にしたいのか?
その2階にするメリットは工夫次第で1階でも可能ではないか?
また、逆に、一階リビングにしたい理由は何なのかを整理し建築家や営業マンに伝えることが重要だと思っています。
家造りはその時の気分やトレンドのみで建てるべきでなくて、もっともっと長いスパンでその家でどのように暮らすのか?
子育ての時期から夫婦二人だけの暮らし、老後の生活を見据えた間取りを考える事も重要だと思うからです。
| 家族の絆を育む家 | 09:33 | comments(0) | -
調理に積極的に子供が参加するキッチン〜IH・ガスコンロ比較
子育て対応IH
キッズデザイン賞を受賞したIHクッキングヒーター。
安全性が高く子供が容易にお手伝いをする事が出来るという理由から受賞したようです。

確かにIHクッキングヒーターの場合は直火を使わない分安全といえるでしょう。
ただし、調理後の鍋に手を触れて火傷したりと全く危険がないというわけではありません。
結局の所、親がきちんと子供の手元を確認して共同作業を行う。
その事が重要であると思います。

ただ、やはりIHには魅力的な機能がいっぱいあります。

三連IHクッカー

例えばこの3連IHクッカー。
お子さんとお母さんが並んで調理する事が出来る優れもの。
お母さんが隣でお味噌汁を造りながら、お子さんが調理する姿を見守る事も出来ます。

クッキングシートを使った料理

他にも、揚げ物を調理する時に油跳ねを防ぐ為に新聞紙をかぶせて調理したり、クッキングシートを使った料理も延焼の恐れが少ないので安心して手伝いをお願いする事が出来ます。

IHふきこぼれ

また、調理台で子供と一緒に下ごしらえなどして目を離してしまった時も安心です。
万が一ふきこぼれても立ち消えの心配はないし、拭き取るのも簡単です。

IHのトッププレート

調理をしながらお子さんと一緒に片付けも済ましてしまう。
そんな時にもガスコンロよりIHの方が優れているといえます。
お子さんと同時平行で準備・調理・片付けのいづれかが行えるキッチン。
子育てにはありがたいキッチンです。

ガスコンロ中華なべ

しかし、ガスコンロだからといって子育てに適さないと考えるのは時期尚早です。
ガスコンロにはガスコンロなりの魅力があります。
それは、火を普段から使う事で、「火は危ないもの」という概念を体を持って体感できるという事。
言葉で教わるのとは違い、実際に火の恐ろしさを知る事で、危険性をキチンと教える事が出来ます。
また、炎を上げて調理する姿は男の子でもちょっと真似したくなる”かっこいいい料理姿”
お父さんが華麗に調理する姿を見せれば子供も興味を持つはずです(笑)

ガスコンロ安全性

ガスコンロも最近では安全性が高くなっています。
天ぷら油加熱防止装置や、立ち消え安全装置、焦げ付き検知消化装置、空焚き防止機能などの便利機能が付いたコンロも存在します。
また、音声で火の状態を告げてくれる機能や、ガラストップ上に液晶のついたものまでイロイロあります。

ガラストップコンロの清掃性

そして、ガラストップのコンロであれば清掃性も良いんですね。
ゴトクは外して食器洗い乾燥機で洗ってしまえば余り手間にもなりません。

ガスコンロ主電源

テーブルトップに操作部があるIHやガスコンロの場合は問題ありませんが、お手伝いに参加できる前の子供にとってこういったボタンは何でも押してみたくなるもの。
出来れば主電源のある機種を選んで、いたずらを予防したい所です。(若しくはチャイルドロック機能)

ガスコンロでもIHでもお子さんの年齢に応じたお手伝いがあると思うのですね。
危険がないから調理している姿をすぐ傍で見せるのが良いのか?
それとも、小さい頃は「危ないよ」と火の危険性を伝えつつ、ちゃんと危険が解った所で調理に参加させるか?
考え方は人それぞれ。
大事なのは手伝う以前の幼児の安全を確保する事。
そして、お手伝いの動機付けをいかに与えるかという事です。

それは、教育方針も大きく影響しますし、また住宅の間取りも自然と影響を与えるものだと思います。
調理する姿に子供が興味を持ってくれるような間取りが重要ではないでしょうか?

私の場合は、子供の頃「火は危ないよ」となかなかガスコンロに触らせてもらえませんでした。
ですからしっかり火の危険性を認知し、火遊びなどせずに安全に過ごす事が出来たのですが、逆に調理に取り掛かるのも遅くなったというのも事実なんですね。
でも、お手伝いを全くしなかったかというとそうではなくて。餃子を巻いたり、インゲンの鞘を取ったり下ごしらえはよく手伝っていた気がします。

結局の所IHだからとかガスだからと手伝いをするかしないかが決まるのではなくて・・・
手伝いの種類が変るだけなのかもしれません。

でも、やはりIHの方が子供はお手伝いしやすいし、早くから一緒に調理出来るので優れているといえるでしょうね。

という訳で結論(私なりの)

IHクッキングヒーターのほうが子供はお手伝いに参加しやすい。
ただ、ガスコンロだと子供が手伝わないという訳ではない。

という余りしまらない結論で失礼致します。

ただ、建築家の立場からすると、調理器具は子育てという側面以外からも語られるべき部分である為、もっと総合的に判断する必要があると思っています。
HP内では使い勝手やランニングコスト、省エネ性などもう少し踏み込んだ比較したものを記事にしております。
よかったらこちらもご覧下さい。
→ガスコンロとIHクッキングヒーターの子育て以外の観点での比較はこちらをご確認下さい(Akatuki Design 一級建築士事務所 HP内記事にて)

※今回の記事内の写真はIH=パナソニック電工、ガス=ハーマンの機種の写真を掲載してます。
| 子育てを愉しむ家 | 22:12 | comments(0) | -
子育てが楽しくなるガラス張りの浴室〜でも、家事楽ではありません。
ガラス張りの浴室 子育てバスルーム
家事楽のテーマとは大きく反するのですが、ガラス張り(ポリカなど透明素材でも良い)の浴槽の利点をお伝えします。

ガラス張りの浴室の利点は、浴室を利用していない時にもその空間を他に取り込むことが出来る事。
この事例でも、トイレや洗面室と一体の空間として利用できる事で、広がりのある贅沢な空間に仕上がっています。
こんもりとした狭いトイレも快適ですが、広く明るいお便所も結構爽快です(笑)

さて、本題の子育てとの係りですが、それはなんといっても子供が小さい時に良いという事。
幼児期にはお父さん、お母さんどちらかが赤ちゃんをお風呂に入れてもう一方がお風呂から出た子供を受け取るという流れになるかと思うのですが。。。
赤ちゃんの体を洗っている姿や、お風呂で遊んでいる姿を簡単に覗き見ることが出来るんですね。

なんか、見えるからついつい覗きたくなってしまう。
この関係が子育て(お風呂)を一方に任せ切りにならないで(親)二人で行ういいキッカケにもなると思うのです。

また、小学生ぐらいまでは恐らく親と一緒に入ると思うのですよね。
仮にお父さんと一緒にお風呂に入っていたら、お母さんが出しっぱなしになった洗濯物を取り込みに来たついでに覗いていったり、ガラス越しに話しかけたりといろんなシーンが目に浮かぶんですよね。

「おかえり玄関」などでもそうですが、家族が「必ず立ち止る瞬間」って本当に大事だと思うんです。
お風呂に入ってゆっくりしている間、じっくり家族で話せる時間を確保できる環境というのは大切だと思うのです。

特に、ほっと一息寛いでいる時間。
そんな時に、家族が仲良く気持を通わせ会話をする事が出来るのではないかと思うわけです。

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さて、家事楽ではないという話ももう少し付け加えさせていただくと・・・
ガラスに付着した石鹸カスって放って置くとドンドン汚れて後からは簡単に落せなくなってしまうんですよ。
ですから、出来る限り毎日汚れを取ってあげたいところ。

確かに、その作業は大変ではありますが、慣れればさほど時間が掛かりません。

また、子供のお小遣いの条件などにしてお掃除をお願いする事など出来れば思うツボです(笑)

| 子育てを愉しむ家 | 11:24 | comments(0) | -
IKEAのキッチンが勝てない家事楽なシステムキッチン。でも重要なのは食卓をイメージする事・・・
サンウェーブのシステムキッチンPITTO

このお宅では始めIKEAのキッチンを採用する予定でした。
リビングと一体のキッチンの為、見栄えを重視してIKEAのキッチンが候補に挙がっていたんですけれども、充分なバックヤードが確保できない為にお施主様に諦めていただいたのです。

なんといってもシステムキッチンは痒い所に手が届く収納がいっぱい。

なるほど便利パタパタくん クイックポケットとクイックパレット

それがこのパタパタくんとスマートポケット・クイックパレット。
狭いキッチンでもなるべくデッドスペースを作らないように工夫されています。
※詳しい説明は端折らせていただいてます・・・

もちろん、我々建築家がデザインする完全オリジナルのキッチンでも、家事楽な工夫はさせていただくのですが、ローコストでかつキメ細かい収納を備えるシステムキッチンにはなかなか太刀打ちできません。
コレは大量生産のなせる業。
似たような機構のものも作れなくはないのですが、割高になる上、金物等が流通していない為もうちょっとシンプルなものになってしまいます。

キッチンこそ手元で出し入れ出来る適材適所の収納が欲しい場所。
その収納量が確保できない時や予算的に厳しいときにはやはりシステムキッチンに頼らなければなりません。。。
でも、やはりちょっとデザインが満足できないんですよね。
そこで出来る限り他の空間と馴染むシンプルなキッチンとし、存在感を出来るだけ抑えて使うようにしています。

採用したIKEAのキッチン

IKEAのキッチンはローコストでかつデザインの優れたキッチンです。
しかし、施工性が悪い事と、オプションなどのバリエーションが少ない事が弱点です。
国産システムキッチンとの違いで大きな所は、足元の収納が取れないという事。
一般的なH=850のキッチンでは110mmほどのかさ上げが必要であり、その部分が完全なデッドスペースとなってしまうのです。
そして、吊戸棚収納のバリエーションも少なく、全自動で降りる機構の物や食器乾燥機などを兼ねた収納棚などの設定がありません。

しかし、キッチン脇にパントリー(食品庫)やストックヤードを設けることが出来るのであれば、無理にギスギスにアイデアの詰め込まれたシステムキッチンを使用する必要はないと考えています。

奥様が(もちろん旦那さんも)毎日何回も立つ重要なスペースですから落ち着きのある気に入ったデザインのものを採用したいと思う気持も重視してあげたいのです。

しかし、よく陥りがちなのが平面図を決定してからキッチンを選ぶという失敗。
実はキッチンでの家事動線や収納量のバランスって間取りに大きく左右されるんですね。
見た目を重視した機能的なキッチンを造りたいのであれば、やはり間取りの時点からキッチンのイメージを明確に持って望むべきです。
そして、システムキッチンに頼らなくても済むバックヤードを備える事でキッチンの選択肢を増やすべきです。

また、キッチンを調理する場としてだけとらえるのではなく、調理を通じての家族の結びつきや食卓で交わされる家族のコミュニケーションを重視する事が大切です。
そういった家族の営みを充分にイメージして、自分にあったキッチンを選択する。
それは、キッチンセットだけを考えるのではなく、一体となった空間を含め考える必要があるという事です。

ですから、時にはシステムキッチンの便利さを捨てて、調理を楽しむ。会話を楽しむキッチンをデザインする事も重要です。(もちろん最低限の使い勝手はクリアする)
キッチンはとても奥が深く、調理スタイルや生活環境によって在りかたが随分と変ります。

ですから、じっくりと考えを整理し最高のキッチン(空間)を造りましょう!
| 家事楽な家 | 23:22 | comments(0) | -
ほんのりぽつんのおかえり照明は省エネで毎日点灯
家族を温かく迎えるおかえり照明

以前ご紹介したおかえり照明と少々かぶってしまいますが、家族が夜遅く帰宅した時に迎えるおかえり照明を考えています。
玄関までのアプローチ部分にほんのりとポツリポツリと照らされる蛍の様な灯り。

疲れた気分を和らげてくれる安堵の光です。

外構照明を考えた時には、庭を煌煌と照らすライトアップを考えがちですが、室内から庭を眺めた時にはガラスが反射してしまって余りその演出も楽しむことが出来ません。
夏の夕涼みで蚊と格闘しながら、テラスでビールを飲む。
そんな時にはありがたいものですが、一年の内にその灯りを楽しむのはほんと数回だけだと思うんですよね。

そんな演出用のライトアップを考える前に、まずは毎日の帰宅の事を考えてあげたいと思うのです。

家族を温かく迎えるおかえり照明

おかえり照明の条件は毎日暗くなったらポツンと灯すこと。
通行人が道を通る度に「ピカーッ!」って照らす照明では帰宅した時に気分が休まりません。
それでは、防犯対策にならないじゃないと思いになるかもしれませんが、毎日ほんのりと綺麗にライトアップされている住宅は通りすがりの人も眺めていくので、何気に防犯効果があるんですよね。

さて、毎日電気をつけっぱなしにするとなると電気代が気になりますよね。
電気代が気になると・・・

次第に点けなくなってしまうものです。
それでは本末転倒ですよね。

そこで、タイマー管理したLEDの照明器具としてあげることで電気代を気にせず使い続けることが出来る訳です。
電気代を気にして蛍光灯の器具になさる方もいるかと思いますが、それではON/OFFの差が激しすぎてなんだかか迎えられているというよりは自分が泥棒のような気分になってしまうと思うのです。

---

タイマーの設定も様々ですが、出来れば家族の帰宅が終わるぐらいまでは灯したい所です。
そして、いつもより帰宅が遅くなった時には照明が落ちてているぐらいの具合がBESTです。
(もちろん人感センサーでも点く様にする)

いつもと違った寂しい気分を味わうことで、もうちょっと早く帰ってこようなんて意識が少し芽生えたり、まだ明かりがついていたぁなんて喜んだり。
結構、このおかえり照明に知らぬうちに振り回されるようになるんですね。
そして、季節の移ろいで消灯時間が変化したりすることで間接的に季節を感じる事も出来るのです。

なんだか、こう書いてしまうと全てこじつけのように聞こえてしまうかもしれませんが、それが「I'm home」ただいまと声を掛けたくなる家だと思うのです。

たかが外構照明ですが、家族を迎える重要な灯りです。
灯りの質や配置を考え、帰宅するのが楽しくなる家にしてみましょう。
| 家族の絆を育む家 | 21:23 | comments(0) | -
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建築家・今野暁史(こんのさとし) 東京都内を中心に、埼玉県、千葉県、神奈川県の新築戸建住宅の設計・監理や、中古マンションのリフォーム・リノベーション業務を中心に行っています。
土地探しからのご相談や、具体的でない物件の建築相談等もお受けしてます。
”ライフスタイルをデザインする”をモットーにデザインのみでなく、住まい手の快適性・利便性の良い住まい造りを目指しています。
家事楽な住まいや子育てを愉しむ住宅、頭の良くなる子が育つ家などのアイデアを盛り込み、北欧モダン、和風モダンといった落ち着きある心休まる空間作りを行っています。
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